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Data Science

機械学習プロダクト開発支援

ANNOTATION

アノテーション

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コンピューター画面

「アノテーション」とは

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WHAT

AIモデル開発に必要なデータを用意する際、そのデータがどのような意味を持つものなのか、注釈をつける作業をアノテーションと呼びます。

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WHY

AIモデル開発では、AIに対して「これは正しいデータです」という理解をさせる必要があるため、一つ一つの画像について説明を加えて学習させる必要があります。

よくある課題

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データ不足

​質が高く大量のデータをどれだけ用意できるか、がAIの品質に直結すると言っても過言ではありません。
ですが、多くの企業ではAIを開発する想定で過去データを蓄積しているケースは少なく、このフェーズで断念してしまうことも多々。

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人手不足

用意できた大量のデータ÷アサインできたリソース=アノテーションに必要な期間、となります。

​できるだけ短期で仕上げたければそれだけの人材が必要になるため、アノテーション経験のある人材を大量に確保する必要があります。

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知識不足

データを作る工程は、実は複雑な技術力が必要な作業です。

「質の高いデータとは?」「アノテーションの指示の出し方は?」「どんなツールを使えば良い?」など、実際の作業に入る前に理解しておくべきことが多くあります。

Hakkyのアノテーションの強み

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01

精度改善に必要なアノテーションデータを厳選

専任のデータサイエンティストが担当し、AIの開発目的に応じて必要なデータを選別するためデータ量が多少不足していても対応可能。

​不必要なデータによる学習時間の増大とモデル低下を防ぎます。

02

​AIと人間のハイブリッドアノテーションによる効率化

一定作業をAIに任せた上で人間がフォローに入り適宜作業へのフィードバックを行うことで、アノテーション精度が作業を繰り返すたびに向上。

​高品質なアノテーションを短期間で実現。

03

aigleAppとの連携で小回りの効くモデル改善を実現

自社開発のモデル開発ツール「aigleApp」と繋ぎ込むことで、アノテーションが完了したデータを用いて擬似的なモデルを開発・検証し、精度改善に必要なデータを見極めて再度アノテーション作業を行うことができます。

04

ローンチ以降の運用フェーズもサポート

AIプロダクトは完成してからが始まりとも言え、ローンチ以降継続的に蓄積されるデータをいかに早く反映してモデル改善サイクルを回せるかがキー。

aigleAppとの連携で、運用フェーズにおいてもシームレスなアノテーション作業を実現いたします。

ABOUT aigleApp

Hakky独自開発の機械学習モデル構築ツール「aigleApp」を活用し

定期的な作業を自動化して工数を大幅に削減することで、

機械学習プロダクト開発におけるボトルネックとなりやすい

モデル開発〜プロトタイプ構築のフェーズを

スピーディーに品質高く形にする

モデル開発の

自動化

モデル構築にかかる期間の短縮

そのままプロダク

ション適用​可能

開発事例

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口コミのネガポジ判定ラベリング

感情推定

SNSやWebサイトへの書き込み、カスタマーレビュー、アンケートなどから収集したテキストデータに対して「ポジティブ」「ネガティブ」判定のラベリングを実施。

​お客様の声をもとにニーズ分析やコレスポンデンス分析が可能なAIを開発するためのアノテーションをサポート。

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キーポイント抽出

生体画像の特定部位検出

セキュリティカメラや定点カメラ、イメージデータベースから持ってきた画像データに対して、キーポイント抽出を実施。

撮影された動物の画像を見るだけで、サイズ・体重の推定、成長予測、動作や行動の予測を行うAIを開発するためのアノテーションをサポート。

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物体表面状態の分類

キーポイント抽出

診察データやヘルスチェックカメラ、モバイルアプリの撮影画像に対して、良し悪しの分類を実施。

肌の表面状態を分析することでヘルスチェックや医薬品・化粧品開発、乾燥やハリの予測を行うAIを開発するためのアノテーションをサポート。

お問い合わせ

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「こういうプロダクトって作れますか?」

「今あるプロダクトの改善をしたいのですが」

​「このデータって何かに活かせませんか?」

まずはお気軽にお問い合わせください。

ヒアリングをさせていただき、ご要望に合わせたご提案をさせていただきます。

「まずは社内検討をしてみたい

「関係部署に起案をしてからMTGを実施したい」

サービス紹介資料をご案内しております。

​詳しくは以下をご確認ください。

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