プロダクトアイディアからプロトタイプ構築までを高速化、

​インフラからバックエンドの開発まで支援します。

機械学習プロダクト開発支援

Data Science

Project_69-08_edited.png

AIプロダクトは難しい

AIプロダクトは通常のプロダクトと異なり、確率的に挙動が変化するため複雑性が増す

データや作成するモデル、リリース後のユーザーの利用方法によっても挙動が異なるため、

開発段階における不確実要素が非常に多くなります

通常プロダクトの挙動

Aというアクションを実行すると

​Bという結果がもたらされる

normal.png

「お買い物カゴ」をクリックすると

「お買い物カゴの中身」が表示される

AIプロダクトの挙動

Aというアクションを実行すると

​ユーザーの利用ログ等に合わせた様々な結果がもたらされる

ai.png

「作品一覧」をクリックすると

それまでの利用履歴に応じた「ユーザーごとのおすすめ作品」が表示される

​また、サービス品質を継続的に改善していくためには機械学習モデル改善を見越したシステム設計が必要になり、AIプロダクトならではのシステム開発ノウハウが必要とされます

よくある課題

ビジネス上の課題

技術上の課題

ビジネス課題1

始め方が​わからず、予算も投資しにくい

機械学習を活用したサービスを組み込みたいが、ノウハウがなくどこから着手すべきかが分からず、予算もかけにくい

ビジネス課題2

AIプロダクトの価値検証がしにくい

プロダクトの本格提供前に簡単な価値検証用のプロトタイプを作りたいが、開発リソースを割くことができない

ビジネス課題3

機械学習モデルの改善サイクルが回せていない

機械学習のプロダクトを提供しているが、リリース以降モデルのアップデートやデータ収集などの改善活動ができていない

システム課題1

技術選定方法が​わからない

機械学習プロダクトを提供するためのアーキテクチャやモデルのAPI設計、改善のためのログ収集など、適切な技術の選び方がわからない

システム課題2

モデルや実験結果の管理ができていない

モデルや実験の管理方法がバラバラでプロトタイピングにおける再現性が低く、本格的なサービス提供に耐え得る体制を整えられていない

システム課題3

提供環境がない

機械学習プロダクトを提供するためのデータ基盤や実験のためのインフラを用意するのが大変

Hakkyの機械学習プロダクト開発支援の特徴

「ユーザーにどのような価値をAIで提供したいのか」

AIプロダクト完成のその先にあるビジネス貢献をゴールとした開発支援を提供

どんなに優秀な機械学習モデルが完成したとしても、元々解決したかった課題を解決できなければ意味はなく、

AIを提供するためのUX設計が足りていなければ本来の価値を発揮することはできません。

継続的な活用が促され、ビジネス貢献が最大化されるようなプロダクトの設計・開発・実用化をご支援します。

AIプロダクト開発の3つのフェーズ

1

要件定義

​機械学習モデル開発・検証

2

​プロダクション

3

vecteezy_admin-and-teacher-conversation__edited.png

​​要件定義項目例

  • このプロダクトによって解決する必要のある課題は?

  • リリース後はどの程度の頻度で精度改善の為のデータ投入ができそう?

2893_R0lVIEFOTiAyODktMzM_edited.png

aigleApp

seervers_room4_generated.jpg

機械学習モデル構築の際に工数のかかる

​定型的な作業を自動化するツール

mldevops.png

ML

DEV

OPS

機械学習

運用

システム開発

​=

機械学習オペレーション

​(AI活用を成功させるためのベストプラクティス)

MLOps

実運用に強いAIプロダクト設計

「AI活用」という表層的なアウトプットイメージが先行し、それ以前にクリアにしないといけない項目の精査が抜け落ちやすいのがAIプロダクトです。

データサイエンスに強いHakkyだからこそ、必要なアウトプットのための要件やデータを見極め、実運用に強いAIプロダクトの設計をお手伝いします。

限られた予算でも高品質な開発を実現

自社開発ツール「aigleApp」により、モデル構築にかかるコストや手間を大幅に削減し、従来のAI開発のステップよりも検証サイクルを短縮することができます。

データサイエンティストの手腕が発揮される前処理のチューニングや複数モデルの比較分析に時間を費やすことで、限られた予算でも高品質なプロダクト開発をご支援いたします。

継続的な運用を想定した環境構築

機械学習モデルをプロダクトに組み込むには、データサイエンティストとエンジニアが連携し、継続的に開発・運用・改善を回していくための体制/環境構築が必要となります。

プロダクトリリース以降の運用フェーズまでを想定したモデル開発の実験管理やCI/CDなどの整備、インフラのIaC化など、継続的な改善を実施できるようなMLOpsを実現します。

他社サービスとの比較

Hakkyは顧客体験の設計を軸に据えた、

要件定義からプロダクションまで一気通貫でのプロダクト開発が可能

開発フェーズ①

要件定義

開発フェーズ②

​機械学習モデル開発・検証

開発フェーズ③

プロダクション

コンサルティング会社A

プロダクト開発

​請負分野

課題の発見・分析や、解決に必要な

要件定義までを専門とし、

開発に関しては外部委託のケースもある

データ分析会社B

プロダクトイメージやそのために必要な

要件定義が済んでいることを前提に

​モデル開発・検証のみを請け負う

システム開発会社C

構築済みの機械学習モデルを

プロダクションする領域を専門とする

​(モデル開発から対応可能な場合も)

Hakkyの

​請負分野

Hakky

AIプロダクトの上流から下流まで、一貫したトータルデザインを請け負う

現状の課題や要件などのヒアリングを実施のうえご提案をさせていただきますので

​まずはお気軽にお問い合わせください。

PRODUCT

Hakkyの機械学習モデル構築ツール 
aigleApp

product image_1
product image_2

β版

​公開中

機械学習プロダクト開発におけるボトルネックとなりやすい

モデル開発〜プロトタイプ構築のフェーズを

スピーディーに安価に、形にする

モデル品質の精度改善に集中したい

​データサイエンティストのためのノーコードツール

モデル開発の

自動化

モデル構築にかかる期間の短縮

そのままプロダク

ション適用​可能

これまで社内ツールとして弊社のデータサイエンティストが

いくつもの案件に活用してきた本ツールを、

​今後どなたでもご利用いただけるプロダクトとして公開予定です。

​詳しくは詳細ページをご覧ください。

ArtificialIntelligence_03.jpg

HakkyのAIプロダクト開発パッケージ

開発が必要なAIプロダクトの種別に応じて、

aigleAppのご利用を組み込んだ受託開発パッケージとしてもご提供をしております。
​詳しくは以下よりご確認ください。

st1_generated.jpg

需要予測​パッケージ

食品スーパー様の過去の発注・販売データなどに基づく商品の需要予測や、再生可能エネルギー事業者様の発電量・気象データなどに基づく電力の需要予測など、様々なプロダクトに対応可能です。

vecteezy_alphabet-abc-blocks-cubes-flat-for-education-icon-vector_.jpg

​自然言語処理​パッケージ

coming soon...!

開発事例

事例1

家畜監視SaaSの

​モデル・プロダクト開発

家畜の状態をAIで監視するためのモデル開発や健康管理を行うためのDashboard開発をご支援いたしました

事例2

小売企業向け

​予算策定システムの開発

来客人数や売上などの過去データと過去予算から、達成に必要なKPIを自動資産するロジックを開発いたしました

事例3

求人レコメンドシステムの

開発

過去のマッチング実績から類似度を計算、求職者に対する適切な案件紹介を仕組み化できるようなシステム開発をいたしました

お問い合わせ

undraw_Team_spirit_re_yl1v_edited.png

「こういうプロダクトって作れますか?」

「今あるプロダクトの改善をしたいのですが」

​「このデータって何かに活かせませんか?」

まずはお気軽にお問い合わせください。

ヒアリングをさせていただき、ご要望に合わせたご提案をさせていただきます。

「まずは社内検討をしてみたい

「関係部署に起案をしてからMTGを実施したい」

サービス紹介資料をご案内しております。

​詳しくは以下をご確認ください。